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森の京都 実践型英語講座 受講事業者の募集

森の京都 実践型英語講座 受講事業者の募集

森の京都DMOでは、インバウンドの受入環境づくりを進めるため、店舗等の魅力を事業主さん自らが英語で語れるようになり、自信をもって海外のお客様を受け入れていただけるよう、実践型の英語講座を開講しますので、お知らせします。

1 開催日時・会場等

開催日 開催市町 会 場 申込締切日
6月26日(水) 亀岡市 森の京都地域振興社(森の京都DMO)  会議室
(JR亀岡駅前すぐ、亀岡市追分町谷筋25-30)
6月12日(水)
7月17日(水) 綾部市 綾部市役所 まちづくりセンター 2F 第1会議室(綾部市若竹町8−1) 7月3日(水)
8月 6日(火) 京丹波町 京丹波町商工会 研修室
(京丹波町蒲生野口45−1)
7月23日(火)
8月19日(月) 南丹市 南丹市役所日吉支所 3階 第1会議室
(南丹市日吉町保野田市野3−1)
8月5日(月)
8月20日(火) 福知山市 市民交流プラザふくちやま 3階 ギャラリー
(福知山市駅前町400)
8月6日(火)

※時間は、いずれも、13時15分~16時45分

 

2 対象

インバウンドを受け入れていこうとする飲食事業者・商店・体験プログラム提供・
宿泊事業者等で、何らかのキャッシュレス対応を導入(予定)の事業者
(なお、どんなレベルの方でも学びがある実践的な内容ですので、現在の英語力は問いません)

3 定員

各回10名まで(応募者多数の場合は、書類選考の上、ご連絡します。)

4 参加料

3,000円

5 英語講座の概要

①自社の特徴・強み・思いを日本語(A4 1枚程度)で書いてみる
②その内容を、英語で伝える練習をします
③英語になった内容を、暗唱できるようトレーニング
④接客英語の役立ち表現レッスン

6 事前課題(宿題)

自社(店舗、宿)や自分自身のことについて、紹介文書をA4で1枚程度用意する(日本語にて。可能な場合は、英語でも準備)。
テーマ「海外のお客さんに伝えたい魅力」

7 当日の流れ

半日(90分×2コマ)
・接客英語で求められること・異文化コミュニケーションのコツの紹介
・自己紹介の練習
・英語の発音練習
・「言い代え力」練習(複雑な事象をどう簡単な英語で言うか)
接客英語の役立つ表現の練習

8 講  師 :中山 慶氏(株式会社ROOTS代表取締役、全国通訳案内士(英語・中国語)、
英語同時通訳者)

仕事で訪れた国は80ヶ国に及び、留学経験なしの独学で、英語(同時通訳者、通訳案内士、英検1級)、中国語(通訳案内士、HSK6最高級保有、大阪府スピーチ大会2年連続優勝)を習得し、スペイン語やフランス語も中級程度。現在はロシア語も学ぶ。
2013年に学生時代より住んだ東京から京北に移住し、外国人向けの自然・文化体験サービスDiscover Another Kyotoのサービスを立ち上げる。2016年には、京都信用金庫「京の起業家大賞・最優秀賞」受賞。
一切留学せずに、最短・最速で効果的に学べる超実践型英語を、京北の住民向け講座や、丹後半島や美山のローカルガイド講座、伝統工芸の職人英語塾や、各学校で教えている。

9 申込方法

事業者名、住所、電話番号、メールアドレス、事前課題(上記「7」を参照)を記入の上、森の京都DMO指定のメールアドレス(info@morinokyoto.jp)へ期日内に送信

<受講者の声(京北町商工会で同様の講座を開催)>

■英語力にバラつきのある参加者に対して、講師の先生との対話という実践的な形式の下、それぞれのレベルに応じた英語でのやり取りをした後、優れていた点や改善点を皆で共有する様に講義を展開されていたことが何より素晴らしいなと思いました。
■肝要であるところの「最速・最短」で身に付ける「伝わる英語」とは、英語力の有無ではなく、「表現力や説明の仕方」であるという中山先生自身の経験や実感に基づいたテーマへと参加者を引き込んでいった先生の熱量には圧巻でした。
■「表現力や説明の仕方」を高めるためには「自分は分かっていても相手が分かっていないこと」が何であるのかを理解して話すことや、何かを伝える時に、「何を伝えればそれを伝えたことになるのか」というようなことを、普段から意識して話すことの大切さを、改めて学ばせて頂きました。

【お申込み・お問い合わせ先】

森の京都DMO 総括部長 中越 豊(なかごし ゆたか)
TEL 0771-22-9800 / FAX 0771-22-9801 / Mail info@morinokyoto.jp

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