東山中学校の3年生が森の京都エリアで教育民泊をしました
6月18日(水)から19日(木)に東山中学校(京都市)の3年生が、教育民泊を体験しました。
東山中学校が森の京都エリアで教育民泊を実施するのは2年ぶり。5クラス計161人が、亀岡・美山・園部・日吉・綾部に分かれて、それぞれの受入家庭と一緒に1泊2日を過ごしました。
各家庭では、近くの畑で農作業や川遊び、みんなでお料理など…普段とはちがう生活を体験しました。
じゃがいもの収穫時期だったので、自分たちで収穫したじゃがいもを家で揚げて、おやつや夕食に楽しんだ家庭も多かったようです。生徒から「すごくおいしかった!」という声も聞けました。
はじめは遠慮がちに受入家庭の方と接していた生徒たちでしたが、帰るころにはすっかり打ち解けていました。最後は仲良く集合写真を撮影してお別れしました。

