京都教育大学附属桃山小学校が森の京都エリアで教育民泊をしました
2025年9月24日(水)から25日(木)に京都教育大学附属桃山小学校の4年生が、教育民泊を体験しました。
例年、森の京都で教育民泊をしている学校です。計69人が、美山・日吉に分かれて、それぞれの受入家庭の家族と一緒に1泊2日を過ごしました。
普段自分たちが生活する環境とは違うお家に興味津々の児童たち。各家庭では、近くの畑で農作業や川遊びを体験しました。
収穫した野菜を無人販売所に並べたり、果物の箱詰め作業をお手伝いした家庭もありました。自分たちで整えた果物が翌日販売所に並んでいる様子を見て、とても嬉しそうな顔を見せてくれました。
帰ってからは学校で、今回学んだことをまとめて3年生へ向けて発表するそうです。自分の成長を感じる経験になってくれたら嬉しいですね。
