日本・ラオス外交関係樹立70周年記念 JENESYS 情報技術交流 2泊3日のホームステイを綾部で受け入れました
JENESYSは外務省が推進する事業で、(一財)日本国際協力センター(JICE)から森の京都DMOにお話があり、ラオスの青年団15名を10月3日から5日までの3日間、綾部で受け入れました。
日本人家族とともに3日間を過ごすことで、日本人の生活や気質・慣習に触れるとともに、相互理解と将来に続く互いの絆を深めることを目的とした今回の交流事業。
日本の里山の風景や、そこに吹く気持ちのいい風ひとつひとつに感動し、また温泉や着物等の文化に初めて触れる学生もいました。言葉の壁があるとは思えないほど受入家庭さんと心を交わし、かけがえのない時間を過ごすことができたのではないかと思います。
退村式ではラオスの伝統的な踊りをみんなで輪になって踊ったり、各家庭で記念撮影をしたり…忘れられない体験となりました。

