神戸市立高取台中学校が森の京都エリアで教育民泊をしました
2025年10月22日(水)から23日(木)に神戸市立高取台中学校の生徒が、教育民泊を体験しました。
高取台中学校が森の京都エリアで教育民泊を実施するのは初めてです。計86人が、亀岡・美山・園部・綾部に分かれて、それぞれの受入家庭と一緒に1泊2日を過ごしました。
それぞれのご家庭では一緒にごはん作りや落花生などの収穫体験をしました。
先生からも「普段の学校生活では見られない生徒の姿が見られた。」「普段、こちらから話しかけないと答えない生徒が積極的に話しかけてきてくれた」といった感想をいただきました。普段と全く違う環境だからこそ、自分らしく振舞うこともできるのかもしれないですね。
後日、生徒たちからお礼のお手紙が届き、受入家庭も皆さん喜ばれていました。


