RE:風土Lab(森の京都 リジェネラティブツーリズム実践編)
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- 南丹市
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受付終了
“地域らしさ”を考え実践するプログラム
人口減少、少子化・高齢化、農林業や祭りの担い手不足など、私たちが生活する地域社会にはたくさんの課題があります。一方で、自然や人の距離感、コミュニティの近さ、心身の健康、新たな挑戦を求めて森の京都エリアにUIターンする方も少なくはありません。
私たちが暮らす足元の魅力を守り、未来へつなぐ手段のひとつとして注目したい「リジェネラティブ・ツーリズム(再生型観光)」。景観十年、風景百年、風土千年。森の京都・京都丹波エリアでこれからの風土のつなぎ方を考え・実践する「RE:風土Lab」がはじまります。
「RE:風土Lab」は、フィールドワーク、レクチャー、ワークショップ、グループ発表会、モニターツアーの開催を含む、全5回のプログラムとなっています。いま足元にある風土のかたち、これから築かれていく風土のかたち。未来における“地域らしさ”とは何かをともに考え、ともに手足を動かしながら、ともに実践してみませんか?
【プログラム概要】全5回
11月1日(土) 京都丹波フィールドワーク
12月14日(日) レクチャー&ワークショップ①
1月17日(土) レクチャー&ワークショップ②
2月21日(土) 成果発表会&交流会
3月15日(日) RE:風土Lab モニターツアー
※詳細は添付をご覧ください
こんな方におすすめ!
・京都丹波エリアにおいてリジェネラティブ・ツーリズムの推進に関心のある方
・旅行者に京都丹波エリアならではの自然・文化体験などを提供している事業者、ならびに取り組みのサポートなどに関心のある方
・京都丹波エリアの地域課題解決に観光の視点を取り入れたいNPO/地域団体関係者
・再生型観光に関心のある学生、UIターン検討中で地域観光業に携わりたい方
・京都丹波エリアで自然や地域課題とのポジティブな向き合い方を考えたい方
など
詳細情報
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- 開催日程
- 2025年11月1日(土)~2025年3月15日(土)
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- 料金
無料
※会場までの交通費や交流会等の食費が発生する場合は参加者の実費負担となります
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- 問合せ先
一般社団法人Fogin(担当・並河)
MAIL:fogin616@gmail.com
