生身天満宮

  • 南丹市

学問の神様で有名な菅原道真公を祀っている生身天満宮は、菅原道真公存命中に建立された日本最古の天満宮です。この神社は、歌舞伎の名作「菅原伝授手習鑑」の登場人物である武部源蔵が太宰府に左遷された道真公を偲んで小さなほこらを建て、生祀としたのが始まりとされています。静かな境内には、土地、水、火などの神を祭る神社があり、天満宮のあるこの地を守っています。

表参道の階段を上り切り、さらに小さな階段を7段上ったところには大神宮。

西向きに座しているのは、ここを参拝する時に遠く伊勢の神宮を遥拝するためなのだそう。

厳島神社のご祭神は狭依姫命(さよりひめのみこと)。「弁天さん」の愛称で親しまれ、水神、勝運の神、開運招福、芸能の神として、また女性の守護神として、古くから女性達に大人気!

地元では女の子がお詣りすると美人になるパワースポットとして有名なのだそうです。

本殿の横には「使いの牛」が。傷や病気の部分を擦ると回復する、頭を擦ると知恵を授かり賢くなる、と言われていて、たくさんの参詣者に優しく撫でられているとのこと。

ご祭神 菅原道真公が愛した梅のモチーフがあちらこちらに。

春先には参道南側の梅園で様ざまな紅白梅が咲き、採れた梅を「合格梅」として漬込み、授与されているそうです。

詳細情報

時間

拝観自由

住所 京都府南丹市園部町美園町1号67番地
電話番号 0771-62-0535
アクセス

◆JR嵯峨野線「園部」駅下車、徒歩12分

駐車場 駐車場なし
Webサイト http://www.ikimi.jp/
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アクセス・MAP

◆JR嵯峨野線「園部」駅下車、徒歩12分

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