数掛山城かずけやまじょう

亀岡市

  • 数掛山城
  • 数掛山城

数掛山城は、かつて波多野秀親氏と一族が戦国時代に築いたとされる山城で、当時の石積みや土塁が良い状態で残っています。天文22年(1553)にはこの山城で起こった戦争で山麓の観音堂が焼失し、内藤国貞が討死したとされています。

御城印

城主の波多野氏は、戦国期に八上城主であった波多野氏の一族で、当主は代々「与兵衛尉」を名乗りました。
丹波波多野氏の家紋である「丸に抜け十字(まるにぬけじゅうじ)」を示しています。

  • 数掛山城 御城印

御城印受け取りについて

販売場所
かめまるマート
時間 9:00―17:00

詳細情報

  • 住所
    亀岡市本梅町井手西山9
  • アクセス
    JR亀岡駅よりふるさとバスで35分「ほんめ町ふれあいセンター前」下車
    徒歩1時間30分
  • 駐車場
    無し(ほんめ町ふれあいセンターには数台可)
  • 電話番号
    本梅町自治会 0771-26-3001

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