新庄城しんじょうじょう

南丹市

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丹波守護代内藤氏の八木城の支城として、桂川沿い北側に新庄城はあり、城主は丹波小守護代井上氏です。JR嵯峨野線吉富駅から徒歩約30分、京都縦貫道八木西ICから約5分の場所にあります。パエリアなどをつくって食べた後、新庄城に登るイベントなどを開催しています。

お城の推しポイント

  • 「スニーカーで登れる」をコンセプトに登山道を整備しました。登城口から尾根に向かう道は少し急な斜面となっていますが、階段を設置し登りやすいです。尾根まで登ってしまうと、後は尾根伝いに緩やかな道となっています。
  • 山城を構成する竪堀や切岸など、素人目には分かり難い構造物のある場所には、看板を設置しています。城山を登りながら山城の構造を知ることができます。なぜここに竪堀があるのかを考えるのも楽しいです。
  • 城の本丸付近からの眺望は三方が見渡せるようになっています。南東側には亀岡盆地が広がり、南西側及び北側は桂川の流れを見ることができ、山上から水運の監視をしていた当時を思い浮かべることができます。

御城印

新庄城跡の御城印は、先ずは登城の記念品として、
また戦国時代を思い起こさせる山城の歴史を伝えるものとして、
中央部には城主井上氏の家紋を配したシンプルなデザインの中に熱い思いを込めています。

  • 新庄城 御城印

    文字は全て、「新庄城跡の自然を守る会」の前代表中川文和氏による手書き文字を使用しています。暖かみのある柔らかい書体となっており、篆刻も同氏の手彫りによるものです。新庄城跡を訪れる全ての人への思いが込められています。

御城印受け取りについて

販売場所
・南丹市観光協会
9:00-17:00(火曜定休日)

・南丹市文化博物館
9:30-17:00(毎週月曜日 祝日、振替休日、年末年始(12月27日~1月5日))
料金
500円
注意事項
城跡と御城印の販売場所が違います。
※南丹市文化博物館へ入館の場合は別途入館料が必要

詳細情報

  • 住所
    京都府南丹市八木町室橋
  • アクセス
    JR嵯峨野線「吉富駅」から約2.3km
  • 駐車場
    駐車場なし
  • 電話番号
    南丹市観光協会 0771-62-0050(火曜定休 9:00-17:00)

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