森の京都からのおしらせ

令和 初めての新春に当たって

~千載一遇の追い風を受けて前進を加速させよう~

申す迄もなく、2020年は十二支のトップ「子」年です。また、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の放映、1月11日には「京都スタジアム」や「麒麟がくる 京都大河ドラマ館」「福知山光秀ミュージアム」がオープンします。更にスポーツの祭典、東京オリンピックやパラリンピックが開催され、全世界の方々が来日されます。

「森の京都」にとって正に千載一遇の追い風が吹く年であります。この風をしっかりと受け止めて、各関係箇所の力を結集し、知名度アップに前進したいと思います。

そのためには、3年弱の間、試行錯誤しながら取り組んできた各種施策の振り返りが重要です。

暮らし・文化では蚕糸業や伝統食の継承、農泊を始めとする体験メニューの発掘、ピクルスの共同開発等々、新たな観光素材として取り上げてきました。

また、ファムトリップや国内・海外での商談会にも出かけました。

マーケティング研究会では、デジタルマーケティングの重要性を学び、Web siteのリニューアルも行いました。プロモーションの必要性は「不変」です。

今は「明日が見えない時代」の始まりと言われます。上記の実績やスマホアンケートを元に、当DMOとして分析し、変化を察知し、迅速に対応するマネジメント力がより重要になりますが、それらを引き出す「DMOへの愛情と情熱」こそが、今こそ欠かせない要素であると考えます。

府・市町・観光協会等との連携と絆を大切にし、真に必要とされるDMOを目指して頑張っていきます!

各方面のご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

森の京都DMO
社長 渡邊 晃

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