HOME > 目覚める森の京都

#01鬼をおいかけて[福知山]編

大江山に伝わる、あまたの鬼伝説。
大江山まで鬼を追いかけ謎をさぐる。
「日本の鬼の交流博物館」や鬼の伝説と共に暮らす
大江の町を歩き鬼ババァーにも遭遇する。

#02時の流れをかけぬける[南丹]編

江戸時代、園部藩のお殿様も足を運んだ納涼の宿。
菅原道真が自ら子の養育を頼んだ日本最古の天満宮。
日本で唯一、伝統技法を守り続けるビロード職人。
園部の古き良き文化を訪ねながらBBQでシメる日帰り旅。

#03おばちゃんの餅[綾部]編

宇治のお茶ともつながる上林の町。
日本の原風景を求めながら、
新しく移住したガイドとともに、
国宝、餅つき、城跡、温泉をめぐる。

#04撫で撫で[亀岡]編

その昔、まだ西洋の医術もない時代。
祈ることで病を治そうとする慣習が亀岡にも根付いていた。
仏様を撫でることで救われる。
撫でて撫でてひたすら祈る。
そんな人間らしい姿を求めて亀岡の地を巡ってみる旅。

#05つながっていく[京丹波]編

古い。ひたすら古い。
しかし、それがいい。とても心地いい。
日本人のDNAが騒ぐ。
そんな思いがよぎる京丹波の和知。
古いものを守り続ける人々を訪ねる旅。