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上林城址「御城印」の販売開始について

上林城址の登城記念として「御城印」を作成し、12月1日から販売を開始!

綾部市観光協会では、上林城址の登城記念として「御城印」を作成し、12月1日から販売を開始致しました。
※上林氏の三つ柏紋と、藤懸氏の丸に三文字、二つの家紋と、上林家ゆかりの茶葉をあしらったデザインとなっています。

商品名 御城印「上林城址」
販売価格 300円(税込)
販売場所 あやべ観光案内所(駅前通)・中上林観光センター(八津合町縄手1)

【上林城 概略】
1350年頃、丹波赤井氏流の赤井秀家が足利尊氏に従って功をたて、上林荘の地頭として入部し上林氏を称し、のちに上林城を築城して代々16世紀後半まで城主として治めた。(三つ柏紋)
<1575年、信長の命を受けた高田治忠に上林城を占拠される>
1601年、織田氏末流の子として生まれ、その後養育された外祖父の姓を名乗った藤懸永勝が関ヶ原の役の後上林に入部、旧上林城址の麓に藤懸陣屋を構えた。その後、旗本として明治に変わるまで続いた。(丸に三文字)

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