Savor Japan

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農林水産省が農山漁村へのインバウンド需要取り込みを目的とし創設した「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」に、森の京都が認定されました。

Savor Japanについて

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海外では、日本食・食文化に対する関心が、「和食」のユネスコ無形文化遺産登録、ミラノ国際博覧会等を通じて大きく高まっており、日本を訪れて「本場の日本食」を体験したいという外国人が増えています。
また、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会もひかえ、日本に対する関心はますます大きくなると思われ、地域の魅力をいかして訪日外国人を誘致する動きも各地で盛んになっています。

政府(農林水産省)では、地域の食とそれを生み出す農林水産業を核として、訪日外国人をはじめ観光客誘致を図る地域を「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」に認定しており、2018年12月、「森の京都」がこの地域に認定されました。

参考リンク

「森の京都」がめざすこと

「森の京都」は、平安時代より「京の都」の食料供給地として多種多様な京野菜や丹波栗、黒大豆、大納言小豆、松茸など高品質な農林水産物を生産してきた地域です。日本の原風景が残り、かやぶきの里、酒蔵、温泉などを周遊しながら、地域の食と里山の暮らし体験できる地域の魅力を今後ますます発揮していきたいと考えています。

料理と食材

例えば、「森の京都」ならではの料理とその食材には、次のようなものがあります。

– おこびる –

主な食材
米、季節の野菜(そら豆、ふき、人参、椎茸)こんにゃく、卵、木の実(ぐみ、野いちご)、漬物など

食材の地域内自給率
100%

– かしわのすき焼き –

主な食材
丹波産地鶏、松茸、しめじ、筍、九条ねぎ、水菜卵など

食材の地域内自給率
100%

– 鮎と山菜料理 –

主な食材
鮎、わらび、ふきのとう、虎杖、ぜんまい、山椒みそなど

食材の地域内自給率
100%

– 栗おこわ –

主な食材
もち米、丹波くり、丹波大納言小豆

食材の地域内自給率
100%

– とち餅 –

主な食材
栃の実、もち米、丹波大納言小豆

食材の地域内自給率
100%

「食」とともに楽しんでいただける「森の京都」の魅力

「森の京都」をめぐりながらこれらの「食」を楽しんでいただけるよう、今後ツアーなどを提案してまいります。

モデルコースの例

『都・京都を支えた森と里山の恵み』体感周遊ルート

1.森の京都ゲートウェイルート(トロッコ列車/料亭/保津川下り)
  • トロッコ列車
  • サイクリング
  • 京料理 松正
  • 朝霧
  • 料亭 へき亭
  • 保津川下り
2.日本の原風景と食文化満喫ルート
  • 美山かやぶきの里
  • 芦生トレッキング(鮎/京野菜/ジビエなど地元食材満載のお弁当)
3.酒蔵・ワイナリーめぐり
  • 酒蔵
  • がん封じ・ぼけ封じの寺で説法
  • 人形浄瑠璃
  • 丹波ワイナリー
  • 道の駅 味夢の里
4.温泉と森の幸満喫コース
  • あやべ温泉
  • 二王門・君尾山トレッキング
  • 農家民宿で農業体験
  • 取れたて野菜をオーナーと一緒に料理
5.鬼伝説・神話パワースポットめぐり
  • 大江山鬼伝説
  • 鬼そば
  • 元伊勢三社
  • 毛原棚田
  • 栗菓子(足立音衛門)