森の京都

小畑万歳

  • 京丹波町
小畑万歳

江戸時代、毎年正月に現在の兵庫県あたりから来た3人が各戸をまわり、玄関で万歳を披露していた。その衣装が小畑区の民家に残っていたことから、昭和9年(1934)に安栖里区の耕地整理事業の竣工式で小畑の有志3人が播磨流の万歳を披露したのが始まりとされている。
3人1組で演じる古典万歳で、烏帽子に羽織袴の太夫が舞い、才蔵が鼓を打ちながらおどけ役を演じる。鼓の音に合わせて演奏する三味線、台詞の中にその土地の風土や行事などの即興句を盛り込むのが特徴。
京都府無形民俗文化財に登録されている。
道の駅「和(なごみ)」道路情報センターで定期上演。

詳細情報

  • 住所
    道の駅和
  • アクセス

    〈道の駅「和」〉◆JR山陰線「和知」駅下車、徒歩20分◆京都縦貫自動車道「京丹波わち」ICから国道27号で約10分◆舞鶴若狭道「綾部」ICから国道27号で約20分

  • 問合せ先

    京丹波町教育委員会
    0771-84-0028
    0771-84-0789

  • 備考

    上演案内は道路情報センターTEL.0771-84-1522

〈道の駅「和」〉◆JR山陰線「和知」駅下車、徒歩20分◆京都縦貫自動車道「京丹波わち」ICから国道27号で約10分◆舞鶴若狭道「綾部」ICから国道27号で約20分

同じエリアのスポット情報

TOP