森の京都

楽々荘

  • 亀岡市

楽々荘は、貴族院議員で明治時代の京都の政財界の立役者で、現在トロッコ列車が運行している旧山陰本線を敷いた実業家田中源太郎の邸宅として明治33年(1900)頃完成。
迎賓館として建てられた書院造りの日本家屋とトロッコ列車のトンネルと同じレンガで造られた洋館は、平成9年(1997)に国の有形文化財に登録された。
1,600平方メートルある日本庭園は七代目小川治兵衛(植治)が作庭したもので、池の水源だった雑水川が洪水を起こし改修され、滝から池に水を落とせなくなったため、池の水を抜き小石を敷き詰め、池泉庭園から枯山水庭園に変身している。
園内は、松・サルスベリ・桜・かえで等約100種類が植樹されている。建物前には、石と芝生の広場が有り、明治時代の庭園の特徴を伝えており、豊臣家ゆかりとも伝えられる石灯籠や鉄製の井筒もある。

※平成30年3月7日、がんこ京都亀岡楽々荘としてオープンし、四季折々の素材を活かした京料理に加え、亀岡牛などの亀岡名物が味わえる。

詳細情報

  • 開催・
    営業時間

    平日 11時~15時、17時~21時土曜日、日曜日、祝日 11時~22時

  • 定休日

    無休

  • 住所
    京都府亀岡市北町44
  • アクセス

    ◆JR嵯峨野線「亀岡」駅下車、徒歩7分

  • 駐車場
    (乗用車60台)
  • 電話番号
    0771-56-8880
  • 備考

    新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、・消毒液の設置・テーブル毎の仕切り・マスク着用・店内の換気などを行っています。

◆JR嵯峨野線「亀岡」駅下車、徒歩7分

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