神尾山城跡
亀岡市
京都府亀岡市、篠山街道沿いに位置する山城で、城主は野々口西蔵坊といわれています 。天正7(1579)年八上城主波多野秀治は、明智光秀により攻め落とされ降伏しましたが、秀治は一時的にこの神尾山城に連れてこられ、その後、安土に送られ処刑されたと伝わります。現在は石積や土塁、虎口などが残っています。
御城印
城主とされる柳本賢治は、波多野清秀の子であり、
波多野元清・香西元盛を兄弟に持つ人物のため波多野氏の家紋「丸に堅二つ引両」を示しています。
弟の香西が細川氏に殺害されると、元清とともに神尾山城に立てこもり対抗しました。
御城印受け取りについて
- 販売場所
- かめまるマート
時間 9:00―17:00 - 料金
- 1枚300円
- 注意事項
- ※城跡と御城印の販売場所が違います。
詳細情報
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- 住所
- 京都府亀岡市宮前町宮川神尾山3
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- アクセス
- JR亀岡駅よりバスで30分「宮川」下車徒歩約40分
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- 駐車場
- 準備中
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- 電話番号
- 0771-22-0599(亀岡市文化資料館)