八木城跡
南丹市
八木城は、京都府南丹市八木町の南西部にあり亀岡市にも跨る広大な山地を活かした国内最山級の山城です。室町時代に丹波国守護代内藤氏の居城として築かれ、明智光秀の丹波平定時に落城となり、その後光秀により改修されました。
お城の推しポイント
- トレッキングを楽しめます!登山口から標高330m比高210mの本丸跡まで約40分間。登山道は整備されており、5合目付近からつづら折りの山道が続きます。本丸跡からは亀岡盆地や愛宕山などの山々が一望でき絶景です。下山は西山口ルートも選択できます。
- 歴史ロマンを抱けます!屋敷跡の曲輪や防御のための堀切・土塁・石垣・虎口などの遺構が多く残っており当時の様子をうかがい知ることができます。本丸跡より前方へ足を進めると「光秀勝どき岩」があり、そこに立つと天下を取ったような気分になれます。
- 豊かな自然を感じられます!11月~2月の冷え込んだ早朝の晴れの日には雲海が発生し幻想的な風景を観ることができます。春は本丸周辺や里地に流れる大堰川の河川敷に桜が咲き、新緑の季節には田畑の彩りに心が癒されることでしょう。
御城印
丹波三大山城のひとつである八木城の歴史をモチーフとした御城印が新たに登場。
ご来訪・登城の記念品、御城印のコレクションとしてお加えください。
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内藤氏丹波国守護代であった内藤氏は、室町時代の足利将軍家に仕え丹波国を統治し、戦国の世では、赤井氏(黒井城)・波多野氏(八上城)と陣取り合戦を繰り広げておりました。(和紙仕様)
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明智光秀織田信長の命を受け丹波平定に臨んだ明智光秀は、難攻不落とされた八木城を攻略しました。その後、国内最大級のひとつとされる山城を光秀は改修し、この地を丹波侵攻の要衝としました。(和紙仕様)
御城印受け取りについて
- 販売場所
- 南丹市観光協会
9:00~17:00(火曜定休日) - 料金
- 1枚500円
- 注意事項
- ※城跡と御城印の販売場所が違います。
詳細情報
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- 住所
- 京都府南丹市八木町八木
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- アクセス
- JR嵯峨野線「八木」駅から登山口まで徒歩15分
八木駅から頂上本丸跡まで徒歩約60分
【車】西山墓地駐車場利用(無料)より徒歩約40分
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- 駐車場
- あり(西山墓地駐車場、利用無料)
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- 電話番号
- 0771-42-5850(八木町観光協会)月・水・金曜日(祝日は休み)9:00~12:00